株式会社五橋研究所(本社:東京都千代田区 代表取締役:窪田 敏之 以下五橋研究所)は、米国Schick echnologies社製、歯科用デジタルエックス線の新製品「CDRプラスワイヤー」(薬事番号:13B2X00241)を、2008年10月9日より販売を開始することを発表致します。
しかし、従来のCDRセンサーのワイヤー部分は、患者さんが誤って噛んでしまう、操作の時に強い力で引っ張ってしまう、等の理由によって時々断線による故障を起こす事がありました。
このような故障時には、現行製品の構造は本体とワイヤが一体型となっているためCDRセンサー全体を修理に出す必要がありました。
新製品「CDR プラスワイヤー」は、CDRセンサーとワイヤーが分離できるタイプの製品仕様となっており、万一ワイヤーが断線した場合でも医院内で新しいワイヤーのみ交換するだけで、直ぐに修理を完了してご利用頂くことができます。
また、従来のワイヤーの長さは1種類のみでしたが、「CDR プラスワイヤー」の場合> 数種類の長さのワイヤーをご用意しておりますので、各歯科医院のレントゲン室のサイズに合わせ、セットできるようになりました。
弊社従来製品よりも、運用性・保守性を大幅に強化しています。
製品名:CDR プラスワイヤー
薬事承認番号:13B2X00241
定価:オープン
【製品についてのお問合せ先】
株式会社五橋研究所
歯科事業部:斉藤
E-mail: otoiawase@itsutsubashi.com
TEL:03-5818-6608
FAX:03-5818-6613
【報道関係お問い合わせ先】
株式会社五橋研究所
広報部
E-mail: pr@itsutsubashi.com
株式会社五橋研究所
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TEL: 03-5818-6608 FAX: 03-5818-6613
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