CDR PlusWire製品情報

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CDR PlusWireはケーブルが
交換可能な口腔内CCD センサー

(承認番号:13B2X00241)

CDRセンサーは、口腔内にスムーズに入る超薄型、超高感度タイプとなっており、X線量が少なく被爆量を90%以上カット可能・フィルム現像不要で、画像処理時間が短く、チェアタイムの短縮などの利点が多いため、多くの歯科医院での利用されています。

しかし、従来のCDRセンサーのワイヤー部分は、患者さんが誤って噛んでしまう、操作の時に強い力で引っ張ってしまう、等の理由によって時々断線による故障を起こす事がありました。

このような故障時には、現行製品の構造は本体とワイヤが一体型となっているためCDRセンサー全体を修理に出す必要がありました。

「CDR PlusWire」は、CDRセンサーとワイヤーが分離できるため、万一ワイヤーが断線した場合でも医院内で新しいワイヤーのみ交換するだけで、直ぐに修理を完了してご利用頂くことができます。(※右の図)

また、従来のワイヤーの長さは1種類のみでしたが「CDR PlusWire」の場合、数種類の長さのワイヤーをご用意しておりますので、各歯科医院のレントゲン室のサイズに合わせ、セットできるようになりました。

CDR PlusWire仕様

  • センササイズ:M 37x24mm / L 43x30mm
  • センサ有効エリア:M 30x20mm / L 36x25.6mm
  • センサ厚さ:5mm
  • センサ耐用回数:約40万回
  • ケーブル:3フィー(91.4cm)/6フィート(182.8cm)/9フィート(274.3cm)

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