CDR2000 デンタル・デジタルX線システム

CDRセンサーの厚さは、口腔内にスムーズに入るよう5mmの超薄型になっています。 センサーの耐久性は、X線照射耐久回数40万回以上と、クラス最高の耐久性を誇っています。

(承認番号:21000BZY00080000)

CDRセンサーの特徴

CDRは、X線のフィルムの代わりに電子センサーを利用し、コンピュータ化されたシステムです。電子センサーの大きさは口腔内にスムーズに入る、5mmの 超薄型です。この電子センサーを利用るすことにより患者さんのX線の被曝量が最大90%以上低減されます。フィルム現像不要なため環境にもやさしくチェア タイムが大幅に短縮されます。また、CDRは健康保険適用することができます。デジタル映像化加算点数10点を算定可能です。

電子センターで撮影した画像は、取込から約3秒後に、クリアで鮮明な画像をパソコン(専用ソフト上)で見ることができます。

576,000画素でクリアな画像。40万回の照射に耐える高性能CCDセンサです。(Lセンサー)

院内LAN

 Windows PCで院内LANを構成することにより、複数のPCから利用できます。Webサーバー上でCGIを利用した構成でクライアント側が閲覧のみのシステムも可能です。

CDR2000の製品構成

①CDRセンサー
②USBリモート
③USBケーブル
④CDR2000ソフトウェア

CDRサイズ

 Sセンサー(小児用)

    画素数:600x450 27万600画素
    外形寸法:31.0 x 22.5mm
    Sセンサーは、主に小児用として使われています。

 Mセンサー(弊社推奨)

    画素数:750x500 37万5,000画素
    外形寸法:37.0 x 24.5mm
    Mセンサーは、およそ2歯分を撮影することが可能です。

 Lセンサー

    画素数:900x640 57万6,000画素
    外形寸法:42.9 x 29.9mm
    Lセンサーは、およそ3歯分を撮影することが可能です。

CDRセンサー仕様

  • 画像取込:CCDセンサー
  • 被爆線量低減率:90%以上(D感度フィルムに対して)
  • センサー厚み:5mm
  • センサー種類:3種類(S/M/L)
  • 画素数:センサーの種類により異なる 
  • 照射時間:約0.1秒
  • 白黒階調数:画像データ 256階調
  • 信号ノイズ比(S/N比):120:1
  • インターフェイス:USB1.1
  • 消毒方法:アルコール払拭/ポリエチレンカバー/ディスポーザブル